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説明書を読んでみた(XXX4G+編)その3



↑タミヤのワイドホイールに、試しにホールショットを・・

子供向けに古いタミヤの2WD(マッドキャップ)を復活させてみたら、こんなものも欲しくなって、買ってしまいました(写真)。本当に、普通にワイドホイールです。綺麗にホールショットが履けました。当たり前でしょうが、けっこう、感動です。あんなに切望した部品だったから、ですが。あの苦労は、なんだったんだろう・・・。しかし、おかげでマッドキャップもワイドになって格好良さアップできます。しかし、遊ぶヒマがありません・・・。



前回の予告では2駆の予定でしたが、やはり4駆を・・・。前回の続きです。

<説明書を読んでみた(XXX4G+編)その3>

■TIPS AND HINTS FROM THE TEAM■

XXX4グラファイトプラスのセッティングに手を加える前に、2、3の決断を下す必要があります。タイヤとどんな風にタイヤがセットアップされているかがすべての走行性能に多大な影響を与えます。XXX4グラファイトプラスのシャーシに変化を加える前に、ちょっと待って、周りの速い車の2、3台がどんな種類のタイヤを履き、どんなインナーを使って組まれたタイヤで走らせてているのかをチェックしてみて下さい。また、ホィールの直径と幅がタイヤの性能に大きな影響を与えることに注意して下さい。

シャーシに変更を加える際には、まず車のどこを変える必要があるのかを感じて、変える箇所を決めなければいけません。

XXX4グラファイトプラスは4輪駆動車ですので、二つのエンド駆動箇所を持ち、前後に別々ながら一緒に動いています。まず最初に、前と後ろのどちらを調整しなければいけないのかを決めましょう。




今回は、この辺まで。4駆なので、そのバランスの取り方に気を付けないとダメなんですね。確かに、少し変なセットにすると途端にしっちゃか☆めっちゃかなクルマになる傾向が強い気がします>XXX4は・・・。

明日は加西の予定ですが、雨が酷かったら速攻で中止します。仕事も忙しいし、子供とも遊んでやらないといけないし。でもレース前なので、しっかりと走り込みたいんですけどね。4駆も不安材料が山盛りだし・・・。
では、明日、加西でお会いするみなさん、よろしくです!
それでは、良い週末を!!
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説明書を読んでみた(XXX4G+編)その2



↑12ターンのWって、どんなだろう?2駆用にドイツ製を買ってみました。エポキシバランスでした!

XXX4G+の続きです。前回のFINAL CHECK LISTの続きを。




4)キャンバーの調整
フロントの左右、両方とも、1度のネガティブキャンバー(車体の中心へタイヤのトップが傾いている状態)に、リアの左右、両方も、1度のネガティブキャンバーにします。フロントの両側、およびリアの両側は、厳密に同じ角度になるように調整します。あなたに近い方のリアエンド、またはフロントエンドの左右を、キットに付属のレンチを使ってタイロッドの調整をします。レンチの上部を車体の中心に向かって倒すと、タイロッドは短くなり、逆方向だと、長くなります。

5)フロントのトーイン調整
送信機のステアリングがまっすぐの時に、両方のフロントタイヤがまっすぐに向くようにフロントのタイロッドを調整します。最初はトーインがゼロの状態(トーインでも、トーアウトでも無い状態)から始めることをおすすめします。

6)バッテリーの充電
車載のメカ類(アンプ、サーボなど)を調整するために、バッテリーのメーカー、または充電器のメーカーの指示に従ってバッテリーを充電します。アンプ(スピードコントローラー)の逆接に注意してください。

7)アンプ(スピードコントローラー)の調整
アンプのメーカーの指示に従って、アンプの調整をして下さい。その際、スロットルトリガーに触れない状況でクルマが自然に前に進まないように(クリープ現象が出ないように)スロットルのトリムを調整して下さい。また、トリガーまたはスティックがニュートラル(触れていない状態)の時に、あまりに強力なブレーキがかからないようになっていることを確認してください。アンプのなかには、スロットルにハイ/ローのセッティングもあります。(どこのメーカーのアンプのことを言っているのかわかりませんが、書いてあるので掲載しました。注意して欲しいんでしょうね、とにかく。)

8)送信機のステアリング・トリムの調整
送信機のステアリング・トリムのつまみは、送信機のステアリング・ホイールまたはスティックに触れていない状態でまっすぐに走るように調整してください。サーボが正しく搭載されていれば、作業工程31Aおよび31Bのとおり、タイヤは左右に等しく切れる(作動する)ようになっているはずです。もしそうなっていない場合は、作業工程31Bを参照して、ステアリングサーボとロッド(図34と35)が正しく取り付けられているか確認をして下さい。
スロットルトリムがニュートラルの時に、モーターが回らないように調整されていることを確認してください。あなたは安全のために、トリムをワンクリックだけブレーキ側に戻したいと思っているかもしれませんが。





今日は、FINAL CHECK LIST の残りを全部やってみました。後半はやたらとアンプの調整について書いていますね。これは、何でなんでしょうね?確かに、スロットルに対して敏感に反応するタイプのシャーシだと思うので、例えばジャンプの姿勢制御などが困難になることが予想されるために、このような設定を勧めているのかもしれませんね・・・。実際、そういうクルマだとは思うのですが。(^ ^;)私も苦労しています。下手だから余計に!

次回は、また2駆の内容に戻ります。早くしないと、CRが出てしまいそうですから?!ん?!ってことは、CRを待っておいて、BK2は、やめておこうかな?LOSIが説明書だけでも先に出してくれたら、読むのになぁ。

では、また次回!今週も頑張りましょうね~!

説明書を読んでみた(XXX4G+編)その1



↑Painted by UB DesignWerx です♪

XXX-BK2の説明書が半ばですが、XXX4G+も読んでみたので、今回はこちらを。こっちも、なかなか面白い内容になってましたよ!

まずは、説明書後半のFINAL CHECK LISTから、読んでみました。




■最終確認リスト■
あなたのXXX4グラファイトプラス・バギーを最初に走らせる前に、以下の確認リストに従って順番にリストの内容を実施して下さい。完成したXXX4グラファイトプラス・バギー持って外に出てすぐに走らせてみたいのは良くわかりますが、以下の簡単な確認リストはあなたの初走行をさらに楽しめるように手助けしてくれますよ。

1)デフのブレイクインと調整
クルマの左側を地面にしっかりとつけて、1/8だけスロットルを10秒間入れます。この間、右側のタイヤは自由に回ります。これを、今度は右側を下にして左側が自由に回るように、地面につけて、同じように10秒間回します。デフの動きを確認して、必要であれば少しビスを締めてきつくします。デフは厚い感じがするはずです。(The diff should have thick feel.←ニュアンスで理解するしかないのか・・・私にはこれが限界です(^ ^;))

2)サスペンションの動きを確認
すべてのサスペンションアームは、自由に動かなければなりません。どんなひっかかりも、貧粗なステアリング(poor steering)の原因になります(←直訳すぎますね・・・お許しを!)。ステアリングもまた、極めて自由に動かなければなりません。
→よく言われることですが、いわゆるダンパーを外した状態でアームがスルンスルンでないとだめ、ってことですよね。とても大切なんですね。

3)車高の調整
リアアームは水平になるように、車高を合わせます。フロントアームは、リアよりも少し下がるように調整します。





どうですか!見事に普通にいいことが書いてありますね!具体的で、とても役立ちます。いままで、何となく、で車高を決めていましたから。これからは、これを基準にセットしていきます。
このあと、項目は8番まで続きますが、しんどいので、この辺で。すみません。

では、また次回。良い週末を♪
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