スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

かつてのクルマ

DSC00050 BK2
↑意外と長く使用していましたなぁ・・・

今朝も体温が普通だったので、久々に出勤。なんとか、無事に社会復帰できました。
でも、夕方にはまた少し微熱が・・・完全復活には、もう少しかかりそうです。

写真は、LOSI XXX BK2です。なかなか新型が出なくて、あっちこっちを部品交換しながら長い間、使っていた気がしますが、今のCRも、いい勝負になってきている気がしますが、なぜかCRの方が愛着があるというか。自分に合っているのかもしれません。

ネタがないので昔の写真を引っ張りだしてみました。
さぁ、また新しい一週間の始まりですね。今週も寒いけど、頑張っていきましょう!

ではまた次回♪
スポンサーサイト

モノは試し・・・



↑悩んだあげくに・・・

>急に寒くなって、我が家ではストーブが登場しました。少し前までスーツも夏物だったのに、この寒さ。しかし、熱燗がウマイ季節に・・・あぁ、おっさんですわ♪


■後半の熱ダレ対策か?

前々から気になっていた、モーターの冷却アイテムを買ってみた。もっと暑い季節に試しておくべきでしたが、今更になってしまいました。
写真は、イーグルの冷却ファン付きヒートシンク(商品名は忘れました・・・)です。なんとなく、「XXX4にぴったりはまりそう・・・」との直感が以前からありましたが、はめてみてビックリ。本当にピッタリでした(^ ^)/純正かと思うくらい・・・は、チトおおげさかな?でも、本当に高さもピッタリ納まって、ボディーへの干渉もゼロです。

■吸い出しか、吹き出しか?

ファンは、デフォルトでは吸い出しです。さて、これで効果があるのだろうか?直接にエンドベルへ風をガンガン当てて冷やしたいところですが、吸い出した方がより広範囲に冷えそうだし、その風がアンプの冷却にも使えそうだし、さらに前から後ろに流れた方がより自然な流れだしなぁ・・・というわけで、まずは後方排気(吸い出し)に。あとは、実際に走らせてみてどうなるか、その効果を試してみようと思います。

■レイアウトが難しい!

しかし、意外と(?)スペースが無く、ファンを追加するだけでも「ひと苦労」です。あ~でもない、こ~でもない、と悩んだ時間の方が多かったほどです。まぁ、そんな時間も楽しかったりしますけどね~。
とにかく、次のレースでぶっつけ本番でテストですが、スッゲー冷えてくれたら嬉しいなぁ。コミュも長持ちしそうだし。

さぁ、今週も真ん中の水曜日ですね。後半も、頑張っていきましょ~!
ではまた次回♪

説明書を読んでみた(その3)



↑前回のレース後です。M井さんドライブのBK2

●恒例の(?)「説明書を読んでみた」の3回目です。今回はリアのアッパーアームです。

リア・キャンバー・リンク長
リア・キャンバー・リンク長は、別の役に立つ調整であるかもしれません。(←かなり直訳ですが、この後の文脈からニュアンスを汲み取ってみてください・・・。はっきり言って、あまり重要ではないみたいですが・・?)すべての路面コンディションにおいて、キャンバーリンクの長さがハンドリングに、それぞれがどのような効果を及ぼすかを総括的に正確に言い表すことは、不可能です。以下は、キャンバーリンクの長さがXXX-BK2のハンドリングにどのような影響を及ぼすかを、私たちの経験からもっとも典型的な傾向について表記したものです。(←少し意訳しました。)

長めのキャンバーリンク長は、通常、リアのトラクションを向上させます。長いキャンバーリンクでは、車はさらにスクエアに(丸く曲がらない、ということかな?)または、点と点のような(4駆のように、突っ込んでクルッと向きを変えるような感じでしょうか?)動きを始めます。この動きは、高速でのコーナリングを困難にします。

短めのキャンバーリンクは、シャシーロールが増加するために、結果的に、総じて車のリア側からのコーナリング性が向上します。これは素早く向きを変えることを可能にしますが、リンクが短すぎるとロールしすぎることになります。また、短いリンクは通常、長いリンクよりもギャップをうまく通過することが出来ます。

と、いうことでした。あまり神経質にいじる必要は無いみたいですね・・・。しかし、ハブ側の穴は内側に、ステー側を一番内側(キャンバーリンクは長い状態ですね)にしたところ、旋回性が良くなった気がしました。これは、それまでハブ側が外側だったのが影響していたのかも知れません。説明書では、それほど魅力的なセッティングポイントでは無いと書かれていますが、試してみれば、それなりに効果は歩きがします。ただ、一度決めたら(そのコースでは)頻繁に変えるべきトコロでは無さそうではありますが(^-^)

というわけで、また次回。どうやらこのコーナーは週刊になりそうです。では、また来週末!みなさん、良い週末を♪

説明書を読んでみた(その2)

今日は思いっきり、家族サービスしてきました。空港で飛行機を見て、その後は買い物。偶然にニンテンドーDSライトを見つけたので、姪っ子のバースデー用に購入。間に合って良かった~!その後も、ひたすら買い物、子供達と大騒ぎ。充実の一日でした。

さて、今回も前回の続きです。説明書を読んでみました・・・。



↑説明のため、LOSI XXX BK2の説明書(PDF)より抜粋しました

■リアハブ・キャンバー・ロケーション
リアハブ・キャンバー・ロケーションは、この説明書の中で記載されているセッティングの中で、最もセッティングに関連している箇所です。(すんません、このあたりの訳は自信がありません。原文はRear Hub Camber Location is best set according the settings described in this manual. です。普通、according にはasとか toが付くのですが・・?その他、おわかりになる方がいらっしゃったら、こっそり教えて下さい。よろしくお願いしますm(_ _)m)まず、ハブ上部の内側の穴(hole"A")からスタートしましょう。外側の穴は、クルマが少し固目のセットになる傾向があります。結果として、これらは加速時の直進性とジャンプへの進入がしやすくなります。内側の穴へ変更することは、一般的にバンプ(ギャップ)の通過性を良くするでしょう。内側の穴はまた、より曲がる傾向になります。しかしながら、この「曲がる」感覚は、リアエンド(リアまわり)の設定により起因するものです。つまり、クルマは多少、揺れる(ロールする)ようになるでしょうし、同時にスライド(横滑り)量が増えます。

・・・なんだか、わかったような、わからないような?結局、曲げたい時は内側に、直線でのふらつきなんかを抑えたい時には外側ってことでしょうか。以前、ダンパーステー側のボールスタッドが折れたときに、位置を変えたことがありますが、あまり違いがわかりませんでしたが・・・。私が鈍感なんでしょうね。実際は、微妙な味付けが可能なのでしょう。たぶん。「どうも、曲がらない!」という場合、試す価値があるかも?

次回は、リアのアッパーアーム長について、の予定です。恐らく、「加西ナウ」を挟みますが。明日は、加西ですので!では、よい週末を!

説明書を読んでみた(その1)



↑私は印刷して持ち運んでます

■今更ですが・・・
私のロッシは、事情によりすべて半完成品として手元に来ます。そのせいもあって、まともに説明書を読んだことがありません。しかし、しっかり読んでみると、けっこう興味深いことが書いてあるのに最近になってようやく気づきました。私を含め、まだまだビギナーなみなさんに送る、チームロッシのノウハウ集を時々(ネタが尽きそうになったときに?!)、書いていこうと思います。日本語にしてみると、英語のまま読むよりもアタマに入る気がするのは、私だけでしょうか?

以下はロッシXXX BK2の説明書(32ページ)からの抜粋(和訳)です。

■車高について
まずはリアから始めます。リアは、地面に対してドッグボーンが少し下がる程度に合わせます。フロントは、シャーシの底面が地面に対して平行になるようにセットします。時々、ステアリングの反応をクイックにするために、前の車高を上げたセットにしたくなるかも知れませんが、これは車体がひっくり返りやすくなるので注意が必要です。すべてのドライバーは感じ方が少しずつ違うので、好みの特性になるように少しずつ高さを変えて試しましょう。車高調整は実にマイナーな調整に過ぎないとわかります。この調整は他のすべてのセットをしきった、最後の調整のひとつにするべきです。バネレートの代わりとして、車高調整をしてはいけません。もしもあなたのクルマが、より柔らかい、または固いスプリングが必要な場合、バネを変えましょう。ただダンパーのナットを動かすだけでバネの固さを変えようとしないで下さい。(車高が変わっても)バネの固さは変わりませんから!

原文の通りに訳してみました。表現に違いがあるかもわかりませんが、内容は間違いないはずです。(でも、解釈を間違えていたらごめんなさい。)ここで私がへぇ~って思ったのは、前の車高を上げたら反応が良くなる(?)ってことです。下げた方が曲がりそうですが、そう言う意味ではないのかな?あと、同時に転びやすくなるとか。コロコロと転ぶときは、チェックしてみないと!そんな感じですね。

今後も、勝手に少しずつ更新していこうと思います。どこかの誰かの参考になれば嬉しいですけど。では、また次回!

P.S.今週末(日曜日)は加西です。楽しみです!

ロッシ

今週末は全日本二次予選ですね。参加されるみなさんはメンテナンスに余念がないことでしょう…。と、まるで人事みたいに書いてますが、その通りなんです(^-^)
加西で走らせているからには、一度は出てみたいと思っている全日本。しかしながら日程が合わない、または実力が足りないなどの諸事情により、当分は遠い夢のようです。今年もネットで参加されるみなさんを遠くから応援することにしますo(^-^)o

そんな私ですが、この夏に期待してることが一つだけあります。それはロッシが久々にリリースする新型2WDのXXX-CRです。パッと見は何が変わったの?って感じですが、ロッシのHPでいろいろ見ていると、なかなか面白そうな感じですよ。今回は見てない方のために、少しご紹介を。

■新素材
ロッシはケブラーなどの素材を積極的に採用していますが、今度はEA3という樹脂をシャーシとアームに採用したようです。軽さをキープしながら耐久性をアップさせているようです。どんな特性になっているのか興味深いところですね。また、グラスが混入されていないのでバッテリースペースにテープを貼る必要がなくなり、さらに大型化するバッテリー事情に対応したかたちになってるようです。さらにバッテリー押さえバー?が新設計されて少し太くなってます。これもシャーシ特性の向上に寄与しているらしいです。

■新ボディ
さらに低くされた新型ボディはロールセンターを下げる効果があり、さらにフロントウイング標準装備でフロントグリップアップさせてるみたいです。そして、レギュレーションは大丈夫なんだろうけど、意外なのがリアウイング。BK2よりも少し幅広く、外側が下げられた形状のウイングはこれまたロールセンターを下げる効果があり、ダウンフォースを稼ぎながらドラッグを下げる効果があると言ってます。更にその上に幅の狭い小型の羽根を載せて、垂直板を追加する形に。このことで、直線での安定性がアップしてるようです。面白そうですが余計に重くなってないかな?って感じですね。こちらも興味深いアイデアです。

■デフ
今度のデフは一番キツく締めても、スムーズなままらしいです。ロッシユーザーなら誰もが驚くのではないでしょうか?メンテナンスサイクルがめちゃめちゃ伸びたとか。真意の程は、買ってみないと判りませんね~?

■不思議な組み合わせ?
CRのキットには、意外な組み合わせのタイヤが付いてきます。

前:エクストラワイド(赤)、後:ビッグショット(赤)

ビッグショット?!って感じですね。試してみたくなってきました・・・BK2で。どうなんでしょうね。今の加西なら、いけるのかも?

その他にも、フロントまわりの変更やリアハブの変更などが気になりますが、いい事ずくめで宣伝されています。当然ですけど。

とにかく楽しみです。これらのネタは、ロッシのサイトから抜粋しました。
興味のあるかたは、コチラhttp://www.teamlosi.com/Articles/Article.aspx?ArticleID=1585でどうぞ!
ではまた次回!

Nylon Lock Nut



↑軽量化はできそうです

ふぃるさんが使っていたのを見て、私も使ってみました。締めすぎに注意が必要ですが、ナットがホイールに付いたところから少しずつ締め込めば、ねじ切ることはないと思いますが。しかし、やはりすこし不安は残りますね。普通に金属のナットで固定した方がやはりガッチリ留めることができるでしょう。
ちなみに、ドッグボーン用です(3/8インチナット)。




雨ですね~。明日は加西公式戦ですが、ダメっぽいのかな?GW明けの疲れをとるには丁度いいと言えば丁度いいのですが、やっぱり寂しいっすね。ラジコンしたいなぁ。天気予報に注目ですね。
では、また次回。良い週末を!

BK2のミッションケースの交換



↑GEN2ミッションです

これまで特に不自由なく使ってきましたが、どうやらこのギヤ・ケースはよく壊れる部品のようです。私のは割れたりといった問題はないのですが、一部のネジ穴がバカになりかけていたので、交換することにしました。
写真は、これまでのギアケースの中身です。ボールデフ+スリッパークラッチのおかげか、ギアが欠けたりといったことは、まったくありません。多少の摩耗はあるでしょうが、まったく気にならないレベルです。というのも、ドクターに教えてもらったグリスアップのおかげだと思いますが。グリスはグリーンスライムがチーム公認(!?)ケミカルです。

ユーザーのみなさんならご存じでしょうが、ロッシXXXのミッションは、なんとネジ5本で降ろせてしまいます!うち2本はモーターガードが固定されているだけのネジなので、実質3本。メンテ性の良さは、ロッシの伝統か?!
ササっと降ろして、ササっと交換。ケースの交換も、あっという間です。ついでにデフのメンテをしようかとも思いましたが、今回は止めておきました。まだまったく問題ないレベルでしたので。私は手でカップを回して、ひっかかりやゴリゴリ感がなければ、気品的にOKにしています。本当は、ムダでもバラしてメンテしたいところですが、時間もありませんから・・・。

賛否両論あるBK2のデフですが、私はすごくいいと思ってます。まず、メンテサイクルの長さ。これは、以前と比べても、かなり改善されています。まず、なかなかゴリゴリしないし、しっかりクリーンアップすれば、また気持ちよくスルスルに仕上げることが出来るし。だから、降ろしやすいミッションケースも、実はそんなにメンテの必要がなく、いい意味でオーバースペックなのかも知れませんね。

次回はレース前になるので、デフのメンテをします。私なりのメンテ方法をご照会します。ダメ出しもお待ちしております(^-^;)........

では、また次回。
プロフィール

makoto

  • Author:makoto
  • ぼちぼち更新していきます。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。